【LINE Pay】Visa LINE Payカード初年度3%還元 受付開始

国内最大のメッセージングアプリ、LINEが提供しているキャッシュレス決済アプリ「LINE Pay」。

PayPayやd払いといった大手が大規模なキャンペーンを背景に急速にシェアを伸ばす中、LINE Payも負けじと施策を打ち続けています。

そこで、今回のお金の教科書で紹介するのは、VISAとLINE Payがコラボしたクレジットカードについてです。

クレジットカードを登録する際、色々特典がある中でどんな基準で選んだら良いか悩みますよね?

もしクレジットカードの登録を機に、お得にキャッシュレス生活へ移行したいという方にぴったりの企画を実行するみたいなので、チェックしてみてください。




キャンペーンの概要

今回の記事では、タイトルでもある通り「Visa LINE Payカード」の受付開始がスタートしたというアナウンスを取り上げます。

「Visa LINE Payカード」は、実は昨年受付が行われたもの、諸事情によりカードの発行ができず、一時頓挫した状態でした。

そうして一時的に頓挫していたのですが、当初のオリコからの発行から、三井住友カードにイシュア(発行元)変更となり2020年4月下旬より先行受付開始となりました。

「Visa LINE Payカード」が2020年4月下旬より先行受付開始

まずは昨年夏の先行案内にエントリーしていた方が、先行受付の対象となっていますが、今は誰でも受付可能となっています。

Visa LINE Payカードの特典

では、この「Visa LINE Payカード」は具体的にどういったメリットがあるのでしょうか。

大きく分けて以下の3つの特典があります。

Visa LINE Payの特典

①について、今では一般的な特典かもしれませんが、地味にありがたいですね。

それに加えて、2年目以降も年1回以上の利用で無料になるので、使い続ければ利用料はずっとかからないです!

②について、LINE Payアカウントにクレジットカード登録するとLINEポイントの還元率がこの1年間3%になります。

国内でも海外でも還元上限ありません!これはかなりお得ですね!

③はかなりありがたいですね!Visaのタッチ決済で、コンビニ等の支払いを安心・安全・スピーディに行うことができます。

LINE Payアカウントとクレジットカード連携のメリット

LINE Payアカウントとクレジットカードを連携することで、支払いを完全にキャッシュレスに移行することができます。

それに加えて、LINEならではのメリットもあるのでご紹介します。

  • メリット1:事前チャージ不要
  • メリット2:クーポンが貰える
  • メリット3:支払通知がLINEにくる

一つずつご紹介していきます。

メリット1:事前チャージ不要

1つ目のメリットは、事前チャージが不要になるということです。

事前チャージが不要

LINE Payでは、登録状況にもよりますが、多くのユーザーが事前にお金をチャージして、残金から支払うといった決済方式が主流でした。

しかし、クレジットカードを連携することで、チャージの必要は無くなり、使った分だけの支払いとなります。

これは、支払いがほんとに楽になるのでマストかと思います。

メリット2:クーポンが貰える

2つ目のメリットが、お得な、クーポンが貰えるということです。

お得なクーポンが貰える

先述の還元に加えて、LINE Pay独自のクーポンを貰うことができます。

さらにお得に買い物ができるようになるので、とてもありがたいですね!

メリット3:支払通知がLINEにくる

3つ目のメリットが、支払い通知がLINEに来るということです。

支払い通知がLINEに来る

LINE Pay加盟店での利用の際に、支払いが完了したら通知が届きます!

また、現在Visa加盟店でのカードショッピング利用時の通知サービスは準備中とのことです。

これが可能になると、クレジットカードが使えるほとんどのお店が対象なので、利用歴をLINEで気軽に確認できるようになってかなり便利になりますね!

Visa LINE Payカードへの申込方法

最後に申込方法についてです。申込から利用の流れは以下の通りとなります。

Visa LINE Payカードへの申込み方法

申込は以下のサイトから簡単に可能なので、是非とも申し込んでください。

申込みはこちらのサイトから

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事はキャンペーンではなく、クレジットカード×キャッシュレス決済アプリのコラボレーションについての紹介でした。

キャッシュレス生活に慣れると、現金中心の生活に戻れないくらい便利になるので、今回を機に是非とも生活を一転してみるのはいかがでしょうか。