【楽天ペイ】楽天ペイとSuicaが連携開始!使い方や特徴を解説

スーパーセールなど、EC界隈を盛り上げる大規模イベントを定期的に行うことで有名な楽天のキャッシュレス決済アプリ、楽天ペイ。

楽天ペイも日々キャンペーンを行っているので、マネーラボではしっかりキャッチアップしていきたいと思います。

今回のお金の教科書では「楽天ペイ」アプリで「Suica」の機能を利用できるという大きなニュースが入ってきたので、紹介していきたいと思います。

それではさっそく詳細を見ていきましょう!




「楽天ペイとSuicaの連携」の特徴や注意点などの解説

それでは今回の連携の概要を紹介していきたいと思います。

楽天ペイメントとJR東日本は、「楽天ペイ」アプリで「Suica」の機能を利用できるサービスを5月25日から開始しました。

楽天ペイでSuicaが使える!

今回の連携では、楽天ペイアプリ内でSuicaの発行やチャージができるほか、同アプリで全国の鉄道約5,000駅、バス約5万台や、交通系電子マネーとして約94万店舗で「Suica」による支払いが可能となります。

つまり、Suicaで実行できていたことのほとんどが、楽天ペイでも実行できるようになるというとても大きな改革になります。

また、楽天ペイからチャージするたびに楽天ポイントを貯めることができます!

今まではチャージしても0ポイントだったところを、楽天ペイなら200円ごとに1ポイント貰うことができます。

200円ごとに1ポイント

また、チャージも簡単で、アプリの中にあるサクッとチャージすることが可能となっています。

チャージ方法

JR東日本と楽天がタッグを組んで本気でキャッシュレス業界を取りに来ている感じがしますね(笑)

ただし、今回の連携では注意点があります。

それは、対応機種は、おサイフケータイが搭載されたAndroid端末のみという点です。

対応機種は、おサイフケータイが搭載されたAndroid端末のみ

ただし、iPhoneユーザー向けにもありがたいフォローアップがあるので、次で解説していきたいと思います。

iPhoneユーザー向けキャンペーンの解説

iPhoneユーザーは今回の連携で全く恩恵を受けられないのか?いいえ、そんなことはありません。楽天はiPhoneユーザーにもとてもやさしいです。

iPhoneの人が楽天ペイのアプリを開くと、下の部分に、「Suicaのチャージができます」といったボタンが作られています。

ここをクリックすると、特設ページが開かれ、そこでキャンペーンにエントリーします。

そうすることで、モバイルSuicaを開いて、チャージをするときに楽天ペイからチャージすることが可能になり、Androidと同様に200円につき1ポイントの楽天ポイントを獲得することができます。

特設ページ画像

少し面倒なのが、このエントリーなどは毎月行わなければならないようです!

そこは大変ですが、しっかりやっておくことでiPhoneユーザーもSuicaをお得に使うことができるので、僕もしっかり使っていきたいと思います。

まとめ

いかがでしたか?

モバイルSuicaを使っている人も多いかと思いますが、今後はチャージするたびにいくらか返ってくると思うと、とてもお得な感じがしますね!

僕は楽天もモバイルSuicaもよく使うので、今回の連携はガッツリ活用しようと思います!