全国約8500の郵便局がキャッシュレス決済導入!詳細を解説

今日は少し特別編にはなるのですが、郵便局でキャッシュレス決済が可能になったということで、キャッシュレスのニュースを追っているマネーラボでも取り上げたいと思います。

これまで、キャッシュレス還元事業やマイナポイントなど、政府主導で様々なキャッシュレス関連キャンペーンがありましたが、とうとう郵便局も積極的にキャッシュレス決済を導入する動きになってきました。

そこで今回のお金の教科書では郵便局で行われるキャッシュレス決済の詳細について解説したいと思います!

郵便局は意外と使う方も多いと思うので、ぜひこの記事を参考にしてください。




郵便局がキャッシュレス決済を導入!

それでは今回のキャンペーンの概要について解説していきたいと思います。

日本郵便は、7月7日から全国約8500の郵便局へキャッシュレス決済を順次導入することを発表しました。

これによって、各種料金の支払いや切手などの購入にクレジットカード、交通系ICなどの電子マネー、スマホ決済が利用できるようになります。

7月7日より全国の郵便局でキャッシュレス決済を導入!

具体的には、切手を買ったり、速達での郵送をする際、これまで現金でしか支払いができなかったところが、今回の変更により、いつも紹介しているPayPayや楽天Payで支払うことができるようになります。

これは正直かなり画期的ですね!

普段から、PayPayや楽天Payで支払うことが多い人にとっては、郵便局に行ってもいつもどおりの支払い方法で支払いができるのはかなり便利だと思います。

これまで現金だけだったこともびっくりですが、国の関連機関がこうやって動いたことはかなり大きな進歩だと思います。

また、企業の事務の方は、現金での支払いが故に、建て替えたり管理が大変だったりしたのではないでしょうか?

今回の変更で、会社のクレジットカードを持っていくだけで決済ができるようになるので、煩わしい手続きをしないでよくなります。正直これはありがたいですよね。。。!

利用することができるブランド

利用できるブランドは以下の通りになります。

■クレジットカード

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS
  • Diners Club
  • 銀聯

■電子マネー

  • 交通系IC(Kitaca/Suica/PASMO/TOICA/manaca/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん ※PiTaPaは不可)、
  • iD
  • WAON
  • QUICPay+

■スマホ決済

  • ゆうちょPay
  • Amazon Pay
  • au PAY
  • d払い
  • J-Coin Pay
  • LINE Pay
  • メルペイ
  • PayPay
  • 楽天ペイ(アプリ決済)
  • アリペイ(Alipay)
  • WeChat Pay

おそらく皆さんが持っているものの大半が対応しているかと思うで、安心していただければと思います。

まとめ

いかがでしたか?

今回の郵便局のキャッシュレス決済導入で、日々の生活もちょっと便利になると思います。

また、もしかしたら郵便局でちょっとしたキャンペーンが起こったりしたら嬉しいですよね!

今回は特定のキャッシュレス決済サービスのキャンペーンの紹介というよりは、アップデート系の情報提供記事になりました。

今後も、こういったキャッシュレス決済サービスにまつわるお役立ち情報を更新していければと思いますので、お楽しみに!