牛丼が半額!?大注目のPayPayの2月キャンペーンについて解説

毎度100億円あげちゃうキャンペーンで世間を賑わせる、キャッシュレス決済アプリ業界1位のPayPay。

そのPayPayで、2020年最初の大きなキャンペーンが2月から始まります。

今回のキャンペーンは、有名外食チェーンで最大50%の還元という、またまた太っ腹な内容となっており、多くのメディアが取り上げ注目を集めています。

そこで今回は、2月から始まるキャンペーンの詳細を説明し、どのように活用したらいいかを解説していきたいと思います。




キャンペーンの概要

pay pay 2月キャンペーン詳細

改めて、今回のPayPay側の発表を説明したいと思います。

PayPayは今回、全国6,500以上の対象飲食店や21万台以上の自動販売機でPayPay払いを行なうと、40%のPayPayボーナスが戻ってくる
「全国6,500店舗以上の有名飲食チェーンで『40%戻ってくる』キャンペーン」
を2020年2月1日から2月29日まで開催する、と発表しています。

つまり、PayPayにて対象の飲食店で食事をした際に、半分の料金が返ってくるというものになります。

例えば、300円の牛丼を購入した際、その40%である120円がPayPay側から還元してもらえるというキャンペーンになっています。

今回のキャンペーンは、これまでの500円がもらえるといったキャンペーンと違い、使用すればするほどお得になるといったものになっています。

キャンペーン対象店舗

対象店舗は以下の通りになります。

paypay2月のキャンペーン対象店舗

またこちらの画像は、各お店での還元の一例になります。

各店舗での還元一覧

注目される理由

注目を集めている理由は、大手牛丼チェーンである、吉野家、松屋、すき家が初めて1つのキャンペーンに乗るという点です。

これまで、PayPayのキャンペーンでは、おそらく大人の事情的な理由で同じ業界の競合が一気にキャンペーンに登場することはありませんでした。

しかし、今回初めて牛丼チェーン3店が登場したことにより、これまでの常識を打破し、業界をあげてキャッシュレス決済を推進していく動きが社会にインパクトを与えています。

このことにより、普段から牛丼チェーンを利用する多くのユーザーのPayPayの利用を促進し、PayPayのさらなるユーザー拡大が見込まれます。

注意事項

pay pay 2月キャンペーンの注意点

今回のキャンペーンの注意点としては、以下の2つが挙げられます。

それは、付与上限が、以下のようになっていることです。

  • 500円相当/回
  • 1,500円相当/期間

つまり、1回あたりの利用で還元される金額は500円までであることと、期間の間、無制限に還元がされるわけではなく、1,500円が上限であること、が注意点となります。

毎度おなじみですが、必ず利用上限が存在します。

それを知らずに利用すると、還元がもらえず少し損した気分になってしまうので、利用の際には注意が必要です。

まとめ

今回のキャンペーンは最大で1,500円のものがあり、非常にお得なキャンペーンとなっています。

個人的には、今回時のキャンペーンを機に、牛丼チェーンの味比べをしてみようかなと思います。

他にもカフェやデザートにも使えるので、ランチのあとに少しお得にお口直しなどをしてみるのもありかもしれないですね!