FXで扱える通貨には様々な種類や特徴がある!初心者向けFXの通貨について

FXトレードでは、各国の通貨を選んでトレードを行っていきます。

この通貨の中にはメジャーな通貨(例えば米ドルやユーロ、ポンドなど)やマイナーな通貨(例えばランドやトルコリラなど)など、さまざまな種類があります。

でも、初心者の中にはどの通貨がどういう特徴があるのかなんてわからない!という人は非常に多いと思います。

そこで、今回のお金の教科書は「通貨の種類と特徴」を簡単に紹介します。

実際にFX運用を始める前に知っているのと知らないのとでは、スタートから大きく変わってきますので、ぜひこの記事を参考に通貨の種類や特徴を覚えてみてください。




FXトレードの通貨について

FXトレードの通貨はかなりの種類があり、FX会社によっても扱っている種類が違います。

また、FX会社によって、通貨のスプレッドやスワップポイントが異なるため、どの通貨を扱いたいかを基準にFX会社を選ぶ必要があります。

ちなみに、初心者におすすめの会社の1つに楽天FXがあります。

楽天FXは他の会社と比較すると、スワップポイントが安い、システムが弱いなどのデメリットが多いのですが、初心者の練習におすすめする理由としては、ツールが一番わかりやすいためです。

また、取り扱っている通貨も多いので、今回は楽天FXで取り扱ってる通貨を紹介します。

通貨一覧

たくさんあって覚えきれないとは思いますが、初めのうちは得意な種類を数個覚えるだけで問題ありません!

また、知識や経験がついてくるようになると、通貨の種類や特徴を自然に覚えることになるかと思います。

FXでの通貨の呼び名

これは、FXだけでは無く金融商品全般で言える事ですが、各通貨には独自の呼び名があります。

例えば、「USDJPY」では「米ドル円」となり、「EURUSD」では「ユーロ米ドル」というように、各通貨ごとに呼び名があります。

ちなみに、メジャーどころの通貨では、GBPJPYはポンド円、AUDJPYは豪ドル円、NZDJPYはNZドル円、CADJPYはカナダ円、CHFJPYはスイスフラン円という呼び名があります。

各通貨の特徴

FXトレードでは各通貨によって独特の動きをするものもあり、FX初心者の方の場合はある程度取引通貨を絞ってトレードした方が結果が良くなる可能性があります。

例えば、ポンドは動きが他の通貨と比べて激しいとか、ランドは他の通貨に比べて動きが緩やかだとか、各通貨によって特徴があります。

それぞれの特徴を全て覚えるのは難しいため、初心者は対円通貨での取引がおすすめです。

覚えておきたい対円通貨の特徴

スワップポイントはFX会社や情勢によって変動しますが、1ロットの運用を行った時の年間のスワップポイントの利益イメージはこうなります。

1ロットの運用を行った時の年間のスワップポイントの利益イメージ

*南アフリカランドとメキシコペソは10万ロットでの運用時のスワップポイントです。

このスワップポイントでの運用は、通貨での損失がなかった場合となり、本当に利益が出せるかを、今Twitterでリアルタイム実証を行っておりますので、興味のある方は是非Twitterを参考にしてください。

Twitterはこちら

いずれ、記事にまとめてご紹介していきますので、もう少々お待ち頂ければと思います!

まとめ

通貨の種類は150種類以上もありますが、多くのFX会社は20~30の取り扱いとなっております。

実際に、全てを覚える必要は全くなく、数種類の取り扱いで問題ないです。

私は、全部で6種類取り扱っていますが、運用のやり方で使い分けをしております。

私の通貨の使い方

もちろん、全部を覚える必要はないですが、それぞれにどんな特徴があるのか、などはしっかりと覚えて、自分がどのような運用のやり方でFXを行うのかを考えて通貨を選んでみてください。