【初心者おすすめ!】FXを学ぶ為におすすめの書籍5選

近年、誰もがスマホを持っているため、書籍を買って読む、ということをする人も少なくなっているかもしれません。

しかし、とあるジャンルをしっかり学びたいという場合は、スマホでいちいち検索するよりも、書籍で集中的に学んだほうが効率良く学べます。

そこで今回のお金の教科書では、初心者でも簡単に読める、FXに関する書籍を5つご紹介します。

FXは専門用語が多いため、基礎的な部分を集中的に学び、早いうちに身につけることで、他人の運用テクニックを参考にするスピードも変わってきますよ!




FXを学ぶためにおすすめの書籍

今回ご紹介する書籍には以下のようなものがあります。

  • 一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版
  • 東大院生が考えたスマートフォンFX
  • 10万円から始めるFX超入門 改定版
  • ズバリわかる!FXチャートの読み方・使い方―3倍儲かるチャート分析術の本
  • ゼロから始める!マンガFX入門

それでは一つずつご紹介していきます。

一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版

一番売れてる投資の雑誌ザイが作った「FX」入門

FXの入門書として「この本から読んだ」という声が圧倒的に多いのが、投資雑誌の出版社であるダイヤモンド社が出版しているこの本ではないでしょうか。

初版は2009年と年数は経過していますが、今なお人気があり、2017年に改訂版が出ています。

内容としてはFXの仕組みから、専門用語、基本的なテクニカル分析とファンダメンタルズ分析、実際のトレードの仕方などがカバーされていますので、FXの入門書としては最適です。

ちなみに、私自身もこの本で基礎を学び、FXトレーダーとしての一歩を踏み出すきっかけとなった本です。

東大院生が考えたスマートフォンFX

東大院生が考えたスマートフォンFX

東大院生時代にスマートフォン一台で、9ヶ月で50万円を1000万円にした著者の田畑 昇人さんが、大金を掴むまでの軌跡を基に、FXで勝つための重要な知識やトレードの考え方・手法を公開し、初心者にもわかりやすく解説されている本です。

「9ヶ月で50万円を1000万円にした」という部分を嘘くさく感じる人もいるかもしれません。

しかし、実際に読んでみると日々、FX運用を行う上での考え方が読みやすく、さらにわかりやすく記載されている良い本です。

ターゲットとしてはFX初心者だけではなく、中級者にとっても得るものの多い本だと思います。

10万円から始めるFX超入門 改定版

10万円から始めるFX入門

一番最初に紹介した「一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版
」と同じくダイヤモンド社が作った書籍です。

内容としては、初心者が10万円という少額からFXを始めるために必要な知識、例えば買い方からテクニック、凄腕トレーダーへのインタビュー等が幅広く記載されている本です。

「FXを始めたいけど、ちょっとしたお金からやりたい」と考えている人にはピッタ入りの一冊ですね。

ズバリわかる!FXチャートの読み方・使い方―3倍儲かるチャート分析術の本

FXチャートの読み方・使い方

FXの初心者がチャートを学ぶ際に、紹介されることが多い本で、知名度もかなり高いです。

FXをテクニカル分析の目線から分析した一冊で、ローソク足やボリンジャーバンドといった基本的なチャートの使い方も解説されています。

また、トレンドラインの引き方や移動平均線の応用法といった、一歩進んだテクニカル分析もわかりやすく学べます。

初心者向けの要点を押さえた解説ですし、挿絵が多めなので、「文字が苦手」という人にもおすすめです。

ゼロから始める!マンガFX入門

ゼロから始めるマンガFX入門

難しい文章ばかりを読むのは苦手…という人にうってつけなのが、「ゼロから始める!マンガFX入門」という本です。

漫画の良いと点はなんといっても、直感的にイメージしやすい部分であり、実際に初心者が迷いがちな、移動平均線の時間軸の設定なども書いてあり、FXの基礎を中心としながら抑えておくべきトレードの知識がわかりやすく書いてありました。

あえて言うのであれば、内容は完全に初心者向けですので、FXをある程度知っているという人にとっては少し退屈かもしれません。

ですので、これからFXを始めたい!という完全初心者にはおすすめできる1冊です!

まとめ

今回はFXの仕組みや基礎知識などに特化したものを紹介しました。

とはいえ、書籍自体は他にも様々なものがあり、例えば「テクニカル分析」に特化した書籍や、「チャート分析」に特化した書籍などがあります。

知識がついてきた人にとってはそのような書籍も気になるという人もいると思いますので、特化した書籍に関しても順次ご紹介していければと思っています。