FamiPay(ファミペイ)のマルチポイント化について徹底解説

キャッシュレス決済アプリとして最近注目を浴びている1つであるFamiPay(ファミペイ)。

楽天やLINEといった巨大企業も参入している中で、FamiPay(ファミペイ)は、ファミリーマートという巨大企業がリリースしたキャッシュレス決済アプリとして注目を集めています。

注目が集まる中で、2019年11月26日にマルチポイント化、つまり、ファミペイアプリ内でTポイント・楽天ポイント・dポイントが登録/連携が可能になりました。

今回のお金の教科書は、そんなFamiPay(ファミペイ)のマルチポイント化について解説していきたいと思います。




FamiPay(ファミペイ)とは

FamiPay(ファミペイ)とは2019年7月1日から始まった、ファミリーマートのコード決済のことです。

ファミペイロゴ

ファミリーマートのアプリをダウンロードし、会員登録することで使えるようになります。

基本的にはファミリーマートでの利用が中心となりますが、これから紹介するように、うまく使うことで他のサービスを利用する際に何かとお得になったりするので、うまく使いこなしたいところですね!

マルチポイントとは

FamiPay(ファミペイ)は、リリースされてから現金・クレジットカードで金額をチャージをし、ファミリーマートで決済するだけで、ファミリーマートユーザーでなければあまりお得がありませんでした。

しかし、今回始まったマルチポイントでは、Tポイント・楽天ポイント・dポイントの3つのポイントがFamiPay(ファミペイ)と連携できることにより、FamiPay(ファミペイ)をレジで提示するだけで各ポイントが使え、また決済でポイントをためることが可能になりました。

Tポイント、楽天ポイント、dポイントが連携可能

そのため、Tポイントや楽天ポイント、dポイントを普段から使っているという人にとっては、より一層お得に買物ができるようになります。

マルチポイントの7つのメリット

  1.  3つのポイントが連携でき好きなポイントをためる・使うができる
  2. FamiPay(ファミペイ)とポイントカードを提示してたものがFamiPay(ファミペイ)だけでよくなる
  3. 決済手段問わずポイントがたまる
  4. FamiPay(ファミペイ)や現金との併用払いすることも可能に
  5. スマホ一つで支払いやポイントためる・使うが可能に
  6. 各ポイントを連携しFamiPay(ファミペイ)で決済することでFamiPay(ファミペイ)ボーナスとポイントの2重取りが可能に
  7. ファミリーマートだけでなく、ほかの店舗でもファミペイでポイントをためる・使うが可能に

この中でも特に良いメリットは、⑥のポイントの2重取りなどが可能になったことです。

FamiPay(ファミペイ)の便利な使い方として公共料金の支払いがありますが、ポイントの二重取りをしながら支払いを行うことによって、定期的にポイントを獲得することも可能となりました。

公共料金の支払いでポイントがたまる

ただのキャッシュレス決済だけでなく、ポイントなどでお得に買い物ができるようになるのはとてもありがたいですね!

ただ、一方でデメリットもあります。

マルチポイントの7つのデメリット

  1. 3つのポイント連携することが出来るが、ためる・使うは各ポイント1つだけしかできない。
  2. FamiPay(ファミペイ)に連携しなければポイントはたまらず、ポイント情報は1つしか読み込みができないようで、各種カードとの併用ができない。
  3. 各ポイント200円(税込み)につき1ポイントしかたまらない。
  4. 各ポイントの併用払いできるものが少ない。
  5. ポイント払いできる商品が限られているため、すべての決済が併用払いできるわけではない。
  6. FamiPayボーナスはたまるがポイントは付与対象外商品がある。
  7. 各ポイント提携店舗でなければポイントをためる・使うができない。

この中でも特に気になるデメリットは、③です。

dポイントだと、通常は100円で1ポイントの還元ですが、今回一括でマルチポイント化ということで、一律で200円で1ポイントとなっています。

マルチポイントにすると200円

これは他の店舗などで使うときのことを考えると少し損した気分になるので、大きなデメリットだと思います。

まとめ

いかがでしたか?

メリット・デメリットは色々ありますが、便利なことに変わりありません。

今までTポイントしか使ってなかったユーザーも便利になり、Tポイント以外を使っていたユーザーもFamiPay(ファミペイ)と連携可能で、ファミリーマートでためる・使うが可能になり、より一層ファミリーマートに行くことが増えるでしょう。

ファミリーマートで使わずともポイント提携店舗であればファミペイ提示でポイントをためる・使うができます。

これを機に是非FamiPay(ファミペイ)を利用してみてはいかがでしょうか!